ジブリ美術館ではジブリ・オリジナル短編アニメーションを上映しています。
ジブリ美術館の地下1階にある映像展示室「土星座」は、80人ほどが入れる小さな映画館です。
ジブリ美術館でしか上映されていないジブリ・オリジナル短編アニメーションや他では貴重で良質なアニメーション作品が公開されます。
天井には青空、壁には色とりどりの草花、映画が終了すると窓が開いて日の光が射し込んできます。
座席は全部で80席です。
車椅子のままで鑑賞できるスペースが2~3台分あります。
映像展示室では、電車に見立てられたガラス張りの映写室の中で、映写技師のおじさんが大きな映写機を使ってフィルムをまわしている様子を見る事ができます。
映画鑑賞は、1人1回限りです。
ジブリ美術館用の短編アニメ作品
くじらとり(2001年公開)
コロの大さんぽ(2002年公開)
めいとこねこバス(2002年公開)
水グモもんもん(2006年公開)
星をかった日(2006年公開)
やどさがし(2006年公開)




